ちゃいの秘密日記 
○●2013年度●○

  

 

■幸せの秘訣
 - 3月 20 日 -

先週、学会のあと、新宿駅の西口で待ち合わせをしていたら、僅か20分くらいの間に、三人の外国人の方から声をかけられた。

その
 中国系の男性「:;/34///:;@[][p…?」
私「えっ、なんですか?」
中国系の男性「えっと…京王デパートはどこですか?」
私「ああっ、京王デパートはその直ぐ先ですよ」

その
東南アジア系の男性「新宿駅の西口はどこでしょうか?」
私「ここです!!!」

その
フィリピンの女性「すみません、フィリピンの哀れな子供達に募金をお願いします。この写真の子供達を見て下さい」
私「ああ、募金ですか?えっと、人と待ち合わせしてるんで…」
フィリピンの女性「お願いします、写真見て下さい」
私「分かりました、じゃ、これで…」
フィリピンの女性「たくさんの子供達が困ってます。もっとお願いします!!!」

なぜだろう、同胞のように見えたのだろうか。
それとも、話しやすそうな人に見えたのだろうか。
何となく、家に帰って鏡を見てみた。う〜ん、いろいろセンチメンタル。

話は変わって…
忙しい日々ではありましたが、大学の後輩が結婚するとのことで、先日サークルの仲間とお祝いの会をしました。
私は仕事で途中退席という後ろ髪を引かれるスケジュールではありましたが、それでも顔を見てお祝いが出来て良かった。
そして、そこにお祝いする側で来たはずの後輩も、実は1月に結婚したとの発表が!何はともあれ、おめでたいことで良かったです。
佳恵ちゃん、隆介くん二人とも結婚おめでとう!次回は伴侶となられた方に会えることを楽しみにしております。

 

■雪と道
 - 2月 9日 -

大雪に見舞われた山梨も日曜日は晴れてとても温かくなりました。

会社の駐車場と周りの道路の雪かきも夕方には無事終了!
部長さん達と数名の社員さんの協力により、既にアスファルトは乾いていました。
壁際に積み上げた雪が壁のようになり、なかなか圧巻です。
明日、他の社員さん達が会社に来ても困ることはないでしょう。

周囲の道路も、ちゃんと家の周りの雪をかいている家庭の方によってアスファルトが見える場所もありましたが、そうでない家の周りはすでに凍り始めていま す。近所のスーパーは社員の駐車場は雪かきしても、その駐車場が面した道路は全く雪かきしませんでした。せめてお客さんが行き交う道路だけでもちょっと雪 をどかせば危険が少なくなるのに…。
また、雪をかこうにも、世帯主が高齢で雪かきなんか出来ない家庭も、我が家から会社までの僅かな道のりにも見られます。
「公共性」「交通」「高齢社会」「相互扶助」…いろいろ考える ことがあった一日でした。

ネットの時代、社会基盤についてはその必要性や不必要性、維持管理や行政の対応など、いろんな考え方の人がいて、いろんな意見が簡単に発信できます。
でも今日のような日に、子供から身体が動ける年配の方まで、一般家庭から企業まで、社会人も学生も、一斉に道普請として雪かきに出るような社会、そして本 当に雪かきの出来ない困った人たちを助けることができる社会であれば、本当に必要な社会資本を選べる市民になっていけるのだと思います。

強靱な社会基盤は、災害に見舞われても機能できる構造物ではなく、災害を乗り越えていける市民社会そのものです
.

 

■明けまして…
 - 1月 1日 -

おめでとうございます。
今年の年末年始も、結果気の休まらないお休みでした。(某市のスケジュールに翻弄された (T_T) )

今年こそは人生後半戦をきっちりスタートしたい。目標は【BALANCE】です!

 

■エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin甲府 終了
 -  12月 2日 -

エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin甲府というイベントが昨日終了した。

青年部の理事となって、この担当になったのが2月。
成り行き上仕方なかったとは言え、正直大変な準備だった。

正論を言えば、我々はボランティアであり、当日の運営について協力する団体だと言って良い。しかし、実際にはその事務局を置いていた行政は細部まで手が回らず、結果、自分に任された部分については、ガッツリ仕事する羽目になった。

何がそうさせたのか…

一つ目は、担当していた職員の方が、このイベントの意味と作業ボリュームが分からない人事や上司の采配に翻弄され苦労しながら孤軍奮闘する姿に感じ入ったから。そういうの、弱いのです。

二つ目は、このイベントを組織するエンジン01文化戦略会議という組織に興味を持ち、その意味、そこに集う理由、組織の運営の仕方を、イベントの運営側として見極めたかったから。

そして最後に、いろんな仕掛けがありながら、とは言え、山梨にこれだけの文化人が集まる企画は僕が生きている間にはそうはないだろうという現実から、過程を見ておきたかったから。

結果、それらの目的は達成された。この経験は、今後いろいろ活かせそうだ。
そして、改めて感じたことは、やはりどんなに強がりを言ってみても、人は一人では生きられない、その他大勢の民意と戦うには志を同じくする仲間が必要なのだと。徒党を組まねば世の中を動かせない事実。だから良い群れをつくらなくてはいけない。

そんなことを考えたイベントでした。あぁ、しんどかった。

 

■お盆にて
 - 8月 14 日 -

会社は夏期休暇中。

しかし、原稿書かなくてはいけない自分としては、何となくいつもの日曜日的な感じ。

でもそれだけにすると達成感が無いので、自転車でお昼休みに10kmほど走ってみた。
距離はさほど無いけど、運動不足の自分にとっては、そして炎天下の自転車こぎは、それなりに筋肉に来た。

気持ちよかった!

 

■夏の日本を満喫しよう
 - 7月 14日 -

会社の同僚であり高校時代のまことくんが計画してくれる毎年恒例の土木視察会。今年は熊本に行ってきました。

熊本は大学院二年生の時の学会発表以来。実に15年振りに降り立った地です。その後どうなっているのか。

熊本空港はエントランスが綺麗になっており、木を使った暖かみと清潔感のある外観に変わっていた。
レンタカーを借りて、熊本市から阿蘇山の麓の施設を転々と巡り、いつもながらの強行軍ですが、でも、普段とは違う場所の空気感は心底楽しい。テンションがあがります。

熊本の土木施設の特徴は、もう整備が随分昔からされていますが、本当にしっくり来るものが多いのが特徴と言えます。特に歴史的構造物について言うと、変な柵をつけていないことに大いに喝采を送りたい。ここの所の山梨の異常なところは、近所の水路でもどんどん柵を作っていってしまうこと。生きる事の中で自然や社会への敬意が薄まり、本当に自分本位でしか物事を語られなくなってしまっている。「気を付けて生きる」これが大事なんだと思うのです。

それにしても、初夏の日本の夏と言っていい素敵な景色がそこにはあった。

夜の食事でも、地場の名物である馬刺しをはじめとする馬肉料理、からし蓮根、ひともじのぐるぐるなどもちゃんと食べて、郷土料理って、自分の土地では何とも思わないけど、旅に出ると、その土地の文化が見えてきて楽しい。

いつもながらの一泊二日強行軍は無事終了。
ただひとつ、残念だったのは、夜中に〆で食べた天外天のラーメンのあぶらに完全にノックアウトしてしまい。次の日思うように食べられなかった。鉄壁と思っていた胃の消化能力も、ここの所お疲れになる時が多い。普段から健康を意識しなくちゃいけないお年頃かも。

 

■ライブ・センテンス
 - 7月 6日 -

夏ですね。甲府はいきなり38℃とかになってる。

今日は会社の社員さんの結婚式。

今年の春先、目一杯詰め込み型人生の僕に、新郎からある依頼が舞い込んだ。
乾杯の挨拶とライブで演奏して欲しいとのことである。 ここ最近の忙しさは半端無いうえ、以前はストレス発散で夜中に弾いていたギターもここのところとんと触っていない。曲を覚えている時間は、はっきり言ってないし、何より、以前のように指は動かない。しかもリクエストがあって、それは確かに大好きな曲なのだけど、果たして弾きこなせるか。

いろんな不安はあったけど、その時は確実に来てしまった。今日だった。
ライブハウスで演奏するなんて、それこそ学生時代のサークル以来である。

本番を迎え、乾杯の挨拶とライブでのアコギ演奏3曲を終えた。
でも… そこには、久しぶりの感覚に酔いしれる時間があった。
学生時代よりも良くなっていたのは、セッティングがめちゃくちゃスムーズだったこと。 もう歳も40。社会の荒波にもまれ、これ以上はないなと思う様な苦労も沢山してきた。 そんな僕にとって、会場の若いPAの方との会話は、社会人としては当たり前のやり取りで、サクサク準備が進んでいった。 学生時代は、何だか下手なのにもたつく自分が相手に悪くてビクビクしていたのかも。
そして、やっぱりステージに立つのは、感性が解放されて最高に楽しい。 お客さんが見ている前で自己表現する楽しさ。 これは、今になると人の本質の一つではないかと思うが、 人前で自分の表現が伝わる楽しさ。そしてそこから自分自身の世界へ陶酔していく感覚。 かつてジミヘンやリッチー・ブラックモア、イングヴェイがステージで自分のギターを壊して火をつけて燃やしてしまうという気持ちの高ぶりは、特殊な人の行為ではなく、多くの人に自らの感情を表現し解放するときに伴う現象と言っても良いかもしれない。

仕事ばかりの人生だけど、こうして音楽という表現の方法を持っているのは、良い意味でのストレス発散の手段であり、それをくれた大学時代に感謝。

やっぱり、音楽は素晴らしい。

 

■多忙の終わり・始まり
 - 4月 5日 -

気が付けば新年度も5日目となり…。

年度末の多忙の時期の終わりが見えかけ、すぐそこに新年度の多忙が見えかけた3月30日の土曜日、見事に風邪をひきました(予兆はその数日前からあったが、平日は体力任せに酷くなるのを耐えていた感じ)。とにかく咳が酷くて、肺炎になったのではと思うくらいに肺がゾワゾワしました。

仕事柄、役職柄、この時期にへばるわけにはいかないので、日曜日いろいろ考え事をしたかったのですが、とにかく風邪を治すべく、水分取って寝続けました。こんなにひたすら寝続けたのは、余り記憶になりません。インフルエンザではなかったのですが、身体の中の病気への抵抗因子を活性化させれば良いのではないかと、夜中に奇声を発してみたり、ありとあらゆる手をつくしつつ、治さなくてはと言う思いが通じたのか、日曜日の真夜中に酷い状態をぬけて、何とか4月1日、会社に出社しました。

このフルタイム詰め込み型人生は余裕がないので、病気で何も出来ないことになると、途端に全てのスケジュールが崩れる。今の仕事量を2/3でこなせるスピードが欲しい。精神と時の部屋で修行が必要か…。

明日は信玄公祭りのお手伝いで、かすがモールで「甲州さくらもつ」を販売します。天気が猛烈に心配ですが(だって猛烈低気圧らしいから)、朝、少し仕事をかたづけて、午後から参戦します。よろしかったら、お立ち寄りください。

 

  

 

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